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TEL 0120-00-8377
受付時間:平日9:00~17:30



1日目:2024年6月7日(金)スタート!
会場:東京ミッドタウン八重洲
(オンライン併催)
6~11月 月1回 全6日間

見逃し配信もあります!
6月ご都合のつかない方は7月から参加でもOK
 税理士法人レガシィは、30年以上相続専門を掲げ、年間1,000件超の相続税申告を行っています。そうした中で培われた技術やノウハウは、今まで表立って公開させていただくことはありませんでした。
 しかしながら、世の中で相続件数が増え続ける中、先生方からご質問を頂くことも多くなりましたので、広く皆さまとノウハウを共有し、共に取り組んでいくという趣旨から、昨年の本講座の第1期を開催させていただきした。130人を超える先生方にご受講いただき、職員にも参加させたい、再受講したいとうありがたいお声もいただいたことから、第2期も開催いたします!

こんな方におススメです!


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相続は年2~3件。この方法でいいのか確認したい方
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相続業務に時間がかる。効率的な方法を知りたい方
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相続業務を増やして事務所の成長につなげたい方
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東京都世田谷区・田中さん(資産1.5億円)の案件に基づき全日程「一気通貫」で講演します

他にはどこにもない「レガシィはこうやっている」をお教えします

「ヒアリングシート」「初期報告書」「お見積書」「契約書」等
レガシィテンプレート実物も惜しみなく公開します

講師は実務経験豊富な “精鋭スタッフ” 他では講演していません

レガシィから案件をご紹介する仕組みもご用意

講座内容に関するご質問に講師陣がお答えします!

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終了後、受講終了認定を授与します

レガシィの会長、パートナーによる特別講話を実施します

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受講者の皆さまの声

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「攻めた内容で印象的だった」

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「詳細な部分も知ることができた」

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相続マスター講座の魅力を動画でご紹介!

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開催予定の全6日間のプログラム
全18時間


1日目:2024年6月7日(金)
『相続業務の全体像』
ご相談から見積書の提示、契約書、業務から申告まで、レガシィの相続業務の全体像を公開します。どこが違うか、ご確認ください。
2日目:2024年7月5日(金)
『相続手続き・遺産整理』
実は相続手続きと遺産整理は、その後の相続税の申告に大きな影響を与えるのです
3日目:2024年8月2日(金)
『遺産分割』
節税になることに目が行きがちな遺産分割ですが、実はお客さまに信頼される法則があります
4日目:2024年9月6日(金)
『土地評価』
土地評価は手間と時間がかかる、という認識がありますが、レガシィではひと味違います
5日目:2024年10月11日(金)
『自社株評価・相続不動産』
土地を多く持つ方にありがちな納税資金不足へのアプローチ、並びに自社株評価です
6日目:2024年11月8日(金)
『相続税の申告』
事務所の誰が担当にでも一定の品質を保つ。そのためにこのフォーマットを活用ください
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プログラム詳細


1日目:2024年6月7日(金) 13:00~16:30
相続業務の全体像

  • 会場:東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー7階 &BIZ conference Room1
  • オンライン併催
  • おすすめ





講師:相談企画部 コミュニケーショングループ 倉田伸彦/松田 佳久/岡澤 順

<サマリー>
1.レガシィと一般的な会計事務所のフローの違い
 ・レガシィのフローは、なぜこの進め方なのか?
 ・レガシィの業務マニュアル&フォーマット
 ・相続業務で発生するクレーム事例
2.レガシィが大切にしていること
 ・レガシィ=顧問を持たない
(1)相続業務ファーストアプローチ
(2)初めてお会いしたお客様から信頼を得るために大事にしていること
3.どのように相続の顧客を見つけるか?営業するか?
(1)まずは関与先からだが… 
(2)日頃から信頼を得る為には?
(3)レガシィと連携する
(4)会計事務所は情報の宝庫

<詳細>
はじめに
■会計事務所を1,000件以上訪問して分かったこと
 事務所によって違う相続税申告のスタンスの分類
■相続税申告の取組みの壁になること
■資産1.5億円を持つ世田谷区在住の田中さん
 を事例に講座を進める理由

1.レガシィと一般的な会計事務所のフローの違い​

(1)一般的な会計事務所
①資料収集、預金調査、不動産評価から入る  
②年2、3件の申告であることから起こりがちなこと
 ・マニュアルや提案書は無い場合が普通
 ・各種フォーマットを作るまでいかない
 ・全体像を把握せずいきなり専門的な話を始めてしまう
 ・いきなり評価の話を始めてしまう
 ・資料を全部集めないと見積が出せない?
 ・土地の評価、金融機関の残高照会などが先行
 ・期限間近で相続税額と報酬の提示
  相続税は税額が大きいので、いきなり税額を聞くとびっくりする
(2)レガシィのフロー
①全体像 スケジュール感
②ヒアリング
③初期報告 概算税額・費用見積 契約
④中間報告
⑤最終報告(申告)
(3)レガシィのフローは、なぜこの進め方なのか?
①「入口」で概算税額、スケジュール感を提示する重要性​
 ・レガシィの「初期報告書」のひな形​
 ・レガシィの「初期報告書」の精度を上げる
 【レガシィ フォーマット】初期報告書
②ヒアリングシートの使い方​
 ・信頼関係で「聞けるか」「聞けないか」の差が出てくる
 【レガシィ フォーマット】ヒアリングシート
③概算額を出す
④クロージング
 ・今や顧問先であっても競合他社と合い見積もりになるのは当たり前
 ・報酬の提示にはコツがある
 ・契約の締結と着手金の請求
⑤契約書の雛形とリスクヘッジ
 【レガシィ フォーマット】契約書
(4)業務マニュアル&フォーマット
 ・視覚的な部分も大きい、見せる工夫
 【レガシィ フォーマット】一覧
①初期報告書
②ヒアリングシート
③お見積書
④契約書
⑤中間報告書
(5)クレーム事例 

2.レガシィが大切にしていること
  レガシィ=顧問を持たない
      =相続人と初めてお会いする
      =ゼロからの信頼関係構築が重要
(1)相続業務ファーストアプローチ
  ①落ち着かないのでお線香をあげさせてください
  ②本日の宿題は一週間後の同じ時間で
(2)初めてお会いしたお客様から信頼を得るために大事にしていること
  ①「敬う」「安心感」「信頼感」
  ②人として、相続のプロとして選ばれる
  ③勘定より感情


3.どのように相続の顧客を見つけるか?営業するか?​
(1)まずは関与先からだが… 
 ・関与先だから自然と相談に来るわけでない​
 ・法人顧問でお会いする社長、担当者と相続人は必ずしも一致しない

(2)日頃から信頼を得る為には?
①個人顧客
 ・確定申告後に簡単な税金診断
②法人顧問先
 ・決算後に株価算定​
(3)レガシィと連携する
①相続税申告業務の効率化
②レガシィよりご紹介ができます
(4)会計事務所は情報の宝庫 
①こんなに良い情報を持っている
②活用して関与先のお役に立つ 
③相続のお手伝いを通して末永く顧問先とお付き合いするコツ

※内容は予定です。予告なく一部変更になる場合もありますのでご了承ください。

相談企画部 シニアスタッフ 倉田 伸彦

前職では地方銀行で法人営業を約100社担当。上場企業から小規模事業者まで、経営者の事業承継の相談を受け、想いを受け継ぐお手伝いに携わる。
現在は、士業のお困り事に最適なソリューションをご提案することを目的とした新部署「士業相談企画部」に所属。400を超える会計事務所とのお付き合いを通じて、相続・承継のお手伝いをしている。
【主な実務経験】
40億円超の資産をお持ちの地主の相続案件を受注。納税資金が厳しいという現状に突き当たりながら、土地の適正評価と納税資金確保の対応手配に奔走する。

相談企画部 主任コンサルタント 岡澤 順

レガシィ在籍15年。​2017年から2年間大手銀行にて遺産整理業務 相続コンサルタントとして出向​​1998年の祖父の相続争いで揉めて裁判係争中に私の母が2000年に死亡、代襲相続人として親戚と争った苦い経験。昔仲良かった親戚たちとの絶縁関係は今も解消されていません。​
【主な実務経験】
​■ブルーマップの見開いた半面が被相続人の不動産という財産規模130億円の相続申告の​ご相談で、顧問税理士は個人事務所でこの規模は何から始めた良いかと漠然としていたと ​ころご縁があってレガシィを知っていただき、無事に申告業務をレガシィでお手伝いし先生とお客様の信頼関係が強化できた。
■​​最高裁判決でマンション節税が認めれないケースと同じ内容の財産規模13億円相続が顧問先に発生したとき、真っ先にレガシィに相談することができ相続人が安心できた。​​
■顧問報酬年間480万円の社長個人の資産10億円の相続対策で、資産税をやらな先生と会計をやらないレガシィのコラボで競合銀行の提案より具体的な対策と法人キャッシュフロー改善の提案ができた。​

相談企画部 シニアスタッフ 松田 佳久

レガシィ入社以来、長年、「金融機関」向けの新規顧客獲得業務に従事。近年は「士業支援部」として、これまで金融機関からご紹介頂く案件対応で培ってきた「お客様の本当の相続ニーズ」を提携士業の先生方へ周知し、「顧問税理士×レガシィ」の協業が最大の「顧客満足」に繋がることをご案内している。
【主な実務経験】
20億円規模の相続案件について、「遺産分割協議」「納税対策」に苦慮するお客様からのご相談に対して、会計顧問税理士の先生とのきめ細やかな連携で、円滑な相続税申告、納税実行をサポートする。

2日目:2024年7月5日(金) 13:00~16:30
相続手続き・遺産整理

  • 会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス4階 大会議室1
  • オンライン併催
  • おすすめ

講師:資産税部 シニアスタッフ 後藤 誠/シニアスタッフ 酒井 大地

<サマリー>
1.初めに
(1)本等に書いていない事の話
(2)実務経験があるからこそ気づける部分の話
2.資料収集
(1)レガシィでのやり方(必要資料一覧の開示)
(2)単なるリストの提示ではない ほか
3.相続手続き・遺産整理
(1)税理士がやるべき相続手続き・遺産整理業務の範囲
(2)戸籍収集時の注意点 ほか
4.その他
(1)プロとして見られていることへの意識
(2)各士業で出来る事の線引きをはじめに伝えておく ほか

<詳細>
1.初めに

普通の手続きのこともお話ししますが、レガシィならではのノウハウを軸に進めていきます。
(1)本等に書いていない事の話
(2)実務経験があるからこそ気づける部分の話

2.資料収集
 ・基本は顧客に資料の一式を揃えてもらう
 ・代理取得できるもの出来ない物が混在する
 ・代理取得出来ない物について取得漏れが無いように顧客に要望を出す
 ・お客さまは素人なので何を渡せばいよいか分からない
 ・「税理士」として必要資料を的確に伝えることで信頼を得る
 ・レガシィとしてはこれだけ細かくヒアリングをしている
(1)レガシィでのやり方(必要資料一覧の開示)
(2)単なるリストの提示ではない
(3)短期間で信頼を得る為の土台作り
(4)案件内容をよく知る為に必要なヒアリングの場(信頼関係の形成)
(5)必要な資料を的確に伝える事(取得資料の理由)

3.相続手続き・遺産整理
 ・お客さまでもできるが故によりプロの手続きが問われる
 ・お客さまの考え「相続に係る一切の手続きが全てやってくれる」
 ・お客さまの目線に立ち、「やる事・やらなくて良い事」をお伝えする
 ・代理取得が可能な資料について取得する
(1)税理士がやるべき相続手続き・遺産整理業務の範囲
(2)戸籍収集時の注意点
 ・相続以外で戸籍を取ることは無い
 ・メインは税金 相続はあくまでその一部 戸籍は読めない
 ・相続をやっていなければ知らなくて当たり前
(3)財産目録作成に至るまでの注意点
(4)銀行手続きについての注意点
(5)遺産分割協議書についての注意点
 ・中立の立場を崩さない 共感は大切だが肩入れしない
(6)預金分配における注意点
 ・クレームになりやすい箇所
(7)不動産登記における注意点
(8)申告義務が無い場合の対応について

4.その他
(1)プロとして見られていることへの意識
(2)各士業で出来る事の線引きをはじめに伝えておく
 ・非弁行為になる可能性も……
(3)対応出来ない事をしっかり断る。その上で代替案の提案をする
 ・「できない」とただ断るのではなく寄り添う

※内容は予定です。予告なく一部変更になる場合もありますのでご了承ください。

資産税部 シニアスタッフ 後藤 誠

出版社、建築会社を経て、税理士法人レガシィへ入社。入社してすぐ、「相続手続きセンター」(現在は別管轄)の立ち上げに携わる。相続の知識は0で、最初は戸籍の読み方すら分からなかったが、入社から4年経ち、すでに200件を超える相続手続きに従事。この分野のスペシャリストとして活躍している。
【実績】

◆遺産整理の中で難易度が高い、海外に被相続人の戸籍の一部があるケースに従事。戸籍収集の過程で中国から取り寄せる必要があり、専門対応できる司法書士と連携。結果的に戸籍を証明するものは発見できなかったが、宣誓供述書にて無事対応できた。
◆相続人が海外在住のケースでは、アメリカで取得しなければならない資料の案内やその書類から金融機関手続きなどを代理。右も左も分からない相続人への対応に苦労。
◆管理口座への入金に必要な書類は金融機関によって異なる。特に大手の中には非常に大変な金融機関もあり。その手続きノウハウも着々と構築している。 

資産税部 シニアスタッフ 酒井 大地

まったくの異業種から転職し、4年目ですでに遺産整理業務100件超、税金診断や遺言業務を各10件ほどの業務を行う。大切な方を亡くされた相続人の方に対しては、初回面談時のケアがとても大切であり、その対応を得意としている。話を傾聴することに力を入れ、高いお客さま満足度を獲得。業務に入った時のクレーム発生が著しく少ない。 
【実績】
◆相続人不明の相続案件にて、調査すると18名の相続人がいることが判明した。膨大な量の書類の取次があったが、受取側の相手のお気持ちに寄り添い、なかなか返送が無い方へも粘り強い対応を続けることで無事、終了することができた。
◆協力行政書士の仕組みづくりを行っている。まったくの一から作り上げていくところや、実際に行政書士の先生を動かす(人に動いてもらう)というところが大変であった。「一緒にやっていきましょう」と先生の理解を得ることに尽力し、円滑に運営することができている。 

3日目:2024年8月2日(金) 13:00~16:30
遺産分割

  • 会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス4階 大会議室1
  • オンライン併催
  • おすすめ

講師:資産税部 アシスタントマネージャー 中里 哲也

<サマリー>
1.全体スケジュール
2.遺産分割をする上でのトークのテクニック
3.遺産分割協議書の作成ルール(文案を配布)
4.遺産分割協議書の部数
5.ケーススタディ
(1)もめ案件・非弁行為(税理士側のリスク)
(2)相続人が認知症等、意思能力なし
(3)相続人が未成年者
(4)相続人が海外在住
(5)銀行借入・担保・抵当権がある場合(ex不動産の謄本確認→極度額)
(6)税引後手取額の提示
(7)不動産所得あり ほか


<詳細>
1.全体スケジュール
最初にスケジュールをお客様と共有する理由

(1)遺言の有無を確認
(2)財産評価 → 分割検討表の作成 → 分割の検討
  ①提案時の段階で、分割方針を決めており「遺産分割協議書」を
   すぐに作成して欲しいというお客さまへの対応

  ②分割方針が決まっていない状態で預金解約用の遺産分割協議書を
   作成しようとしてるケース

  ③分割協議書1、2、3、といった具合に分けて
   部分的に協議を調えていく


2.遺産分割をする上でのトークのテクニック
(1)基本方針を聞く
  ・平等なのか本家相続なのか納税重視なのか
  ・不動産評価において、相続税評価をもとに分割協議をするのか、
   簡易時価ベースで協議をするのか など

(2)基本方針に基づく、複数パターンを提示する
  ・税理士が原因でもめる原因になることもあるので、それを防ぐ
  ・後でクレームが来ない決め方とは
(3)税理士の立場(基本姿勢) レガシィのスタイル
   納税後をイメージした提案をする
   相続人全員と会ったほうが良い(会わないで行うこともある)
(4)先生ならどうしますか? と聞かれたら
  ①配偶者がいる場合……何を優先する分割案を作成するのか?
  ②配偶者がいない場合……跡取りがいるかどうか。いない場合には?
  ③均等な相続か? 平等な相続か?
  ④共通事項
  ・小規模宅地を意識した遺産分割

   あくまでも相続人の生活設計を最優先にすべき

3.遺産分割協議書の作成ルール(文案を配布)
(1)用意する資料 
 ・戸籍謄本(相続開始日確認)
 ・印鑑証明書(相続人の住所確認)ほか
(2)形式的なポイント
 ・割印・捨印の押印箇所
 ・袋とじは製本テープでOK?
 ・2枚以上の場合は頁番号を記載する

4.遺産分割協議書の部数

(1)相続税申告の際に、原本を提出する必要なし。
(2)遠方在住の相続人がいる場合で申告期限間近のケース

5.ケーススタディ
(1)もめ案件・非弁行為(税理士側のリスク)
 ・分割方針によってどのような税額になるか
 ・当事者間の話し合いの調整は?
(2)相続人が認知症等、意思能力なし
(3)相続人が未成年者
(4)相続人が海外在住
(5)銀行借入・担保・抵当権がある場合(ex不動産の謄本確認→極度額)
(6)税引後手取額の提示
(7)不動産所得あり
(8)税務調査に備えた遺産分割協議書の書き方
  ・その他の財産の取得者の記載をどうするか?
(9)贈与税がかからずに納税資金を相続人間で負担する方法
(10)数次相続(1次相続の後、分割協議前に2次相続開始)
■遺産分割での「勘定より感情」とは?



※内容は予定です。予告なく一部変更になる場合もありますのでご了承ください。

資産税部 アシスタントマネージャー 中里 哲也

前職の会計事務所では、最初は土地の名寄帳を取ることも知らず、戸籍も読めなかったが、独学で資産税を勉強し、若くして立ち上がったばかりの資産税チーム(全8名)のトップとして活躍する。レガシィに入社後は、相続税申告200件超、相続税還付30件、遺言10件、生前対策15件と、さらに数多くの経験を積み、成長を続けている。
【実績】
◆10億円の相続案件で、相続人が9人(配偶者、子供4人、孫養子4人)いたが、皆さん意見がバラバラであった。財産内容の詳しい説明、財産目録、分割シートなど多種の資料を用いて、税金・財産に関して丁寧に説明。分割案にご納得いただけた。
◆遺言作成にて、百筆以上の土地を所有する方がいた。誰がどこを取得するかを間違えてはいけないため、筆と場所が対応しているかを地図で確認するとともに、ヒアリングを含めた現地調査を実施。納税資金の懸念もあり、分割も工夫しながら、内容を正確に作成しつつ、納税の目途を立てることもできた。 

4日目:2024年9月6日(金) 13:00~16:30
土地評価

講師:社員税理士 髙原 直樹

<サマリー>
1.初めに 3つのポイント
2.申告と併せた業務の流れ
3.土地評価業務の詳細な流れ
4.個別事例紹介 レガシィはこうする
(1)評価単位 地積規模の大きな宅地に該当することあり
(2)特定路線価の設定
(3)地積規模の大きな宅地 ほか
5.見落としがちなポイント紹介
(1)地積規模の大きな宅地の適用漏れ
(2)倍率地域の評価
(3)市街地山林の純山林評価
6.プロとしてのポイント ほか

<詳細>
1.初めに 3つのポイント

 ・土地評価は100人いれば100通りの評価がある
  一番大事なのことは何か?
 ・土地評価のリスク・ノウハウは更正の請求から培った
  当初申告では答え合わせはできない ほか
 ・デジタルを駆使する
  昔は「足で稼ぐ」ところがあった ほか

2.申告と併せた業務の流れ
(1)申告のスケジュール表で説明
   なぜこの進め方か?
   分割までにある程度詰めないと遺産分割協議のたたき台ができない

3.土地評価業務の詳細な流れ
(1)手順説明(基礎資料収集→不動産調査→評価方針確定→資料作成→評価→チェック)
(2)実際の資料を使って実演
   作業テクニック(GMAP、住宅地図から求積の方法)
   おすすめの評価のソフトについて
     
4.個別事例紹介 レガシィはこうする
(1)評価単位 地積規模の大きな宅地に該当することあり
(2)特定路線価の設定
(3)地積規模の大きな宅地
(4)セットバック
(5)都市計画道路予定地 
(6)容積率の異なる2以上の地域
(7)庭内神し非課税財産
(8)利用価値が著しく低下している土地(高低差、墓地隣地、騒音の考え方)
(9)倍率地域の雑種地
(10)市街化調整区域の雑種地

5.見落としがちなポイント紹介
(1)地積規模の大きな宅地の適用漏れ
(2)倍率地域の評価
  (宅地、雑種地、市街化調整区域の雑種地)
(3)市街地山林の純山林評価

6.プロとしてのポイント
(1)攻める評価に挑戦する場面
  ・立証責任は税務署か納税者か
(2)ヒアリングが大事
 ・お客さまが一番知っている
 ・利用単位、評価減につながる土地のヒント
(3)評価は段階的に
 ・最初から詰めようとしない?
(4)お客さまにリスクを説明して処理確認をとる
(5)さらにプロに聞くのもあり

7.まとめ
 ・100人いれば100通りの評価方法
 ・リスクはあるが攻める場合の鉄則
 ・土地の評価でもっとも大事なこと


※内容は予定です。予告なく一部変更になる場合もありますのでご了承ください。

社員税理士 髙原 直樹

相続、相続税申告業務全般に多くの経験を持つことはもちろん、新しいことを取り入れることや効率化を考えることが得意。レガシィでは業務効率化のために複数のシステムを導入しているが、生産効率化システム、他部門・他部署への業務依頼システムなどを構築し、全社的な効率化に貢献している。
【実績】
◆先代の相続で高額な納税を行ったという悩みをお抱えの相続税の申告案件。先代の相続で3,000万円の納税が発生したが、その財産を取得した今回の被相続人の申告では納税額が0円となった。評価通達通りでは先代時と変わらず納税額3,000万円が見込まれていたが、土地の現地調査、並びに造成費の想定を土地評価に反映し、納税額ほぼ0円として申告。前例のない、通達に拠らない評価を実現した。
◆レガシィでは、専門家以外のメンバーに活躍してもらい相続の業務を効率化することを行っている。その「生産」の仕組を立ち上げた。未経験者をいかに早く育成するかが鍵で、通常では育成期間が2年半とみられているところ、1年程度で一人前になる仕組である。 

5日目:2024年10月11日(金) 13:00~16:30
自社株評価・相続不動産(納税資金確保)

  • 会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス4階 大会議室1
  • オンライン併催
  • おすすめ

<サマリー>
第1部 自社株式評価
1.初めに ポイントは3つ
2.申告と併せた業務の流れ
3.自社株式評価業務の詳細な流れ
4.実務ポイント レガシィはこうする
5.見落としがちなポイント・気をつけなければならない事例
6.プロとしてのポイント
第2部 相続不動産・納税資金確保
1.税理士が相続不動産に係わるメリット
2.先生が相続不動産に持つ2つの強み
3.不動産売却有無の見極め
4.相続不動産売却とは、売却の進め方
5.ケーススタディ 事例3件

<詳細>
第1部 自社株式評価

講師:資産税部 スタッフ 天羽 健斗

1.初めに ポイントは3つ

(1)全体の財産構成からリスクを図る
 大事なのは申告全体のスケジュール
 リスクを図るとは?  ほか
(2)評価方法の目途確認、詰めるための時間を予測
(3)資料は段階的に顧客へ依頼

2.申告と併せた業務の流れ
・申告のスケジュール表で説明
 いつまでに、どこまでの精度で
 個人の財産に影響があるものはまず確認 ほか

3.自社株式評価業務の詳細な流れ
・手順説明(基礎資料収集→評価方法確認→詰める財産を確認→評価方針確定→資料作成→評価→チェック)
・業種で迷ったら
・サンプルで紹介 ほか

4.実務ポイント レガシィはこうする
(1)資料は一気に請求しない
・必要資料は項目を列挙しみせておく
・必要資料一覧
・段階的な評価(顧客にも段階的に詰めて行くことを伝える)
 (初期報告時)会計上簿価純資産×持分
 (中間報告時)評価替え前の相続税評価
 (最終報告時)最終的な相続税評価
・類似業種の判定の仕方
・資料のまとめ方

5.見落としがちなポイント・気をつけなければならない事例
・評価方式判定 納税義務者ごとに判定
・退職手当金の設定

・課税明細や名寄帳から判断できない借地権の計上漏れ
・配当がある会社は配当修正がないか

6.プロとしてのポイント
(1)評価方法を最初に確認する
(2)純資産を評価する上では全体的なリスクを図り進める
(3)お客様にリスクを説明して処理確認をとる

7.まとめ
・評価にどれだけ時間がかかるか目途を立ててリスクを把握する
・プロらしくスムーズな資料請求
・大事なのは申告スケジュール

第2部 相続不動産(納税資金確保)
講師:リアルエステート部 スタッフ 木村 傑

1.税理士が相続不動産に係わるメリット
(1)先生が持っている情報の価値
(2)相続税申告は不動産ビジネスに繋がる

2.先生が相続不動産に持つ2つの強み
(1)税理士が関わることで税務的信頼と安心を
(2)不動産売却だけが仕事ではない
 <事例の田中さんの場合>

3.不動産売却有無の見極め
(1)相続人の状況は? 家族構成・相続人情報
(2)不動産の利用状況は?

4.相続不動産売却とは、売却の進め方
(1)売買契約・手続き上の流れ
(2)不動産売買に関する経費

5.ケーススタディ 事例3件
(1)相続財産が不動産のみ、もしくは大半を不動産が占める場合
(2)二次相続で相続人が子供複数人、内一人が同居している場合
  ■分割協議にあたりどこに重点を置くのか
  ■小規模の適用を考えての注意点
(3)複数人相続人がいて均等な分配を希望する場合

6.まとめ
 ポイントは3点


※内容は予定です。予告なく一部変更になる場合もありますのでご了承ください。

資産税部 スタッフ 天羽 健斗

MBA・CFP(日本FP協会認定)・1級ファイナンシャル・プランニング技能士・宅地建物取引士を取得。 20歳より税理士法人にて国内外の事業会社・医療法人・SPCの会計税務を幅広く経験した後、レガシィへ入社。レガシィに入社後は相続・事業承継業務を専門的に対応している。自社株の評価は数十社のグループ会社を含む、100社超の経験がある
【主な実務経験】
相続税還付申告につき、税務署が是認するまで通常2-3ヶ月の時間を要するが、1か月程度で約2,200万円の還付を成功させた。複数の不動産に補正率を考慮したことや敷金の計上漏れをお客様へのヒアリングにより発見し、還付の成功に繋げた。

リアルエステート部 スタッフ 木村 傑

物件の売買営業、リフォーム営業、店舗責任者(店長)など、不動産業界で12年の実務経験を積み、レガシィへ入社。現在は「税理士法人の不動産提案」として、お客さまの税務的な観点から最適な売買タイミングや財産内容を税理士と連携してご提案している。外部の税理士の方との接触、相談も数多い。
【主な実務経験】
近年、「相続後の実家を空き家にしておくのは心配」と土地建物の売却ニーズが多いため、解体業者への立会い、調整(解体、測量、隣地挨拶など)をトータルで請け負っている。

6日目:2024年11月8日(金) 13:00~16:30
相続税の申告

講師:資産税部 税理士 大山 竜矢

<サマリー>
1.申告書作成の流れ
2.税務調査対策
3.本では学べないよくあるミス事例
4.レガシィの取り組み
5.レガシィ独自の実務対応

<詳細>
1.申告書作成の流れ

(1)スケジュールの共有の重要性
(2)チェック体制

2.税務調査対策
(1)名義預金
(2)貯蓄可能分析
(3)直前引き出し
(4)どこまで確認するか?

.本では学べないよくあるミス事例
(1)生前贈与加算
(2)養子縁組の連れ子の2割加算の可否
(3)特定路線価の申請の必要性
(4)保険金の非課税の対象者について
(5)小規模特例の同意欄の記載

4.レガシィの取り組み
(1)報告書のフォーマット
(2)ペーパレス化のメリット
(3)過去の贈与税申告の確認 3年→7年

5.レガシィ独自の実務対応
(1)2度申告のメリット
(2)電子申告のメリット
(3)勘定より感情
(4)こんな質問を受けたことはありませんか?

※内容は予定です。予告なく一部変更になる場合もありますのでご了承ください。

資産税部 税理士 大山 竜矢

25歳で税理士登録。レガシィに入社後は、相続税申告100件超、相続税還付50件超、生前対策30件超、セミナー講師など、数多くの経験を積み、キャプテン税理士として活躍中。顧客の気持ちに寄り添った丁寧な対応が信条。
【主な実務経験】
<生前対策業務>
財産規模100億円の病院オーナーの事業承継対策に関与。膨大な資料を短期間でまとめ上げ、税効果約4.5億円にも及ぶ財産対策を実現。更なる節税、円滑な事業承継のため目下対応を行っている。
<相続税申告業務>
財産規模15億円の地主の相続案件で、相続人間の意見がまとまらず、納税資金も不足。全員が不安を募らせる中、各相続人に対する多種の資料を用いた丁寧な説明対応と、金融機関との密な連携により、申告期限までに申告・納税を完遂させた。
お客様にご提供いただいた個人情報は、以下の目的に利用します。①お客様への各種商品・サービスのご提案②お客様にご提供する各種商品・サービスに係る各種サポートおよび事務手続のご案内③お客様への各種情報提供④各種商品・サービス向上に向けた各種アンケート調査のご依頼、アフターフォローのご案内⑤新しいサービスの開発および運用⑥その他、上記の利用目的に付随する目的
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